2012.02.07

どのバゲット?

今日はトツゼンのバゲットトラディションとバタールの違いをご紹介します。



まずトラディション。
大きな特徴は17時間という長時間、低温でじっくり熟成させた濃厚な味わいです。
使用しているのは、フランス産の小麦とフランスのブルターニュ半島南部のゲランドの塩田で海水から作られる塩です。
これはなにやら塩田の海水が結晶化する夏の間に熟練の塩職人の手によって収穫されるという貴重な塩。
濃厚な熟成されたパンがひきたつんです。



それに対してバタール。
香りとソフトさを大切に、常温で6時間をかけて熟成させています。
カナダ産の小麦と沖縄の塩シママースを使っています。
トラディションに比べるとシンプルに、あまりいじらずに、食べやすいものを作っています。


産地の伝統の味を再現したい、そんな想いで一本一本のバゲットを焼いています。

ぜひお気に入りのバゲットを見つけてくださいね!!

staff oyaizu wrote
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